2008年07月02日

素直になれない

『好き』の反対は『嫌い』ではなく『無関心』であるという。

嫌われる事よりも、意識してもらえないことこそが本当にツライ、という話だ。


――――――


『やっべー!遅刻、遅刻!』

バーン!


『いつつ…』

「いったー…ちょっと!気をつけてよね!」

『はぁ!?お前の方からぶつかってきたんだろ!』

「なによ!あんたがよそ見してたんじゃないの!」

『なにぃ?そもそもお前が…』

「ヤバイ!遅れちゃう!」

『ちょっ…待てよ!』


タッタッタッ…


『くそっ!なんだ、あの女…ってやべー!完全に遅刻だ!』


‐‐‐‐‐‐

キーンコーンカーンコーン

『はぁ…大変な目に合った…』

('A`)今日は転校生を紹介するぞ!さ、入りなさい。

「はい。」

ガラガラ…

「初めまして!東京から越してきた○○です!」

『あ!!お前は今朝の!』

「あ!」

『な、なんでお前がここにいるんだよ!』

「あんたこそなんで!」

('A`)おっ、二人は知り合いか。仲良くしろよ。

「『誰がこんなヤツと!」』


――――――


いかがであろうか。
この後二人がニャンニャンしちゃうのは自明であり、これも『嫌われる』というプロセスを経てこそのマンマンであると言える。


先日、友人が
『チョットいいな、と思ってる娘に嫌われてるかもしれん…』
と言っていた。
その時は何も言えないボクだったけど、今なら少しだけ力になれる気がするんだ。君が思っている程、最悪の状況じゃない。
嫌われてるかもしれないってことは意識されているかもしれないんだから。
だから君にやれる精一杯の事をやればいい。


どうして急にこんな話を書いたかって言われても理由は別に無い。フッと浮かんだだけで…。
まぁとりあえず、こないだの事件があってからバイト先の女性陣がどこかボクに対してよそよそしい。死にたい。
posted by ざっきー at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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