2008年07月15日

別になんてことない話

エロ本を買った。




現在大学生である僕はこの20年間、様々な「性オブ♀」の情報を頭に体に蓄積してきた。それらは「オヤマ! 菊之助」に始まり、現在の「YOUR FILE H○ST」などに通じている。初めて僕に「性」というものを教えてくれた「オヤマ! 菊之助」は幼馴染の家で見つけてパクった。ベットなんかに隠しているから悪い。ごめん、若林くん。

とにかく、その観点で言えば、一般的な小学校高学年もしくは中学生に比べれば僕は相応の情報を有しているし、欲する情報、欲望も比例して高まっていくのが一般的だと思っていた。(例:おっぱい見たい→オマンコ食べたい)

確かに「男が興味を持つ女のアノ部分!」というのは年齢を重ねるごとに下(マンコ)に下りていくと言われている。興味の対象をどんどん深いところに伸ばしていくわけだ。だからといって、それが果たして良きことであるかどうかは僕には分からない。分からないんだ・・・。

血走った目で無修正動画を探す僕を、過去の僕に見せてやったらきっとガッカリするだろう。
小学生だった当時、AVも見たこと無いようなヒヨッコだった僕だったけど、I'sのパイチラに胸躍らせ6巻と8巻を買いに走ったあの日の僕は確実に輝いていたし、ぬ〜べ〜の眠鬼の乳首が、
ジャンプのやつ
これで隠れていた時だって、
「くそっ、編集部!でも・・・ソソる!!」
なんて言いながらモリモリと切り取って四葉のクローバーと一緒に、大事に保管した。
当時の僕のハートの性欲部分はグレートバリアリーフの水よりも確実に澄んでいて一切の汚れも確認できないはずだ。

おっぱいを見たい。

ただそれだけで満たされる。そんな謙虚な心を世界中の人が持てば、きっと戦争も無くなるんだろうな・・・。


というわけで冒頭のお話。
エロ本を買いました。2冊。
コンマも見えないし、女の子もぜんぜん可愛くない。
それでもワクワクしたね。ロマンですよ、ロマン。
posted by ざっきー at 00:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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