2008年07月29日

ちょっとした話

『万物は数である』

かの有名なピタゴラスはこう説いた。






世を構成する全ての物、すなわちアルケーは『数』で表すことができる、という事だ。

例えば性別。
『男』は2という数字で表す事ができ、『女』は3という数字で表す事ができる。
『結婚』となると2×3で6という数字で表せる。これについての詳しい根拠までは知らないのでWikiでも参照してください。


また、万物はそれ自体を数字で表すだけで無く、発生回数や存在数などの分野でも数が登場する。

今までにボクが購入したAVの数は○個である。
また、購入したエロ本の数は△個であるし、1回に使うティッシュの枚数は□枚だ。何に?ナニに。

例の様に様々な事が数で表せるのである。ここではボクを例として使用したが、あなたにおいても例外ではない。上記の例における空欄にどんな数字が入るか?の違いだけだ。

ボクの場合はいくつが入るか?おまえは今までに食べた食パンの数を覚えているのか。



今、あなたの周囲には様々な物があるだろう。その全てが『数』で表す事ができるし、それはすなわち、全ての物に『意味』があるという事だ。
この世に意味の無い物など一切無く、無駄な物など一切無いのである。

それが、『万物は数である』という事だとボクは思う。




今年に入って『2』回。
放屁と一緒に実が出てしまった回数だ。今日がまさにその『2』回目だったのだけど、きっとこれだって無駄じゃない。全てに意味があるんだから。漏らしたって大丈夫。きっと。

そんなボクも今日で『22』歳になりました。郷里の父さん、母さん。時々、漏らしたりもするけどボクは元気です。

posted by ざっきー at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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