2008年09月12日

柔よく剛を制す

世界早漏選手権っていう競技について4分くらいの力出して考えてみた。






一番速く走る人間を決める徒競走。

一番高く飛べる人間を決める高飛び。

一番強い人間を決める総合格闘技。


挙げればきりがありませんが、我々人間ってのは「速さ」「高さ」「強さ」といったように人間の能力の限界を目指して努力する選手に応援し一喜一憂するものだ。

しかし悲しいながら、これらの肉体競技において、日本人は諸外国に多少の遅れをとっていることは否定のできない事実ではないだろうか。

単純に肉体的な強さが大きく記録に関与してくる上記の競技なんかは、どうしても黒人選手たちの元々のポテンシャルの前に屈する形になってしまう。


しかしフェンシングの太田雄貴選手であったり、柔道の谷亮子選手を見ていると、
「技術」
この一点でなら日本人選手も世界と互角、もしくはそれ以上の力を充分に発揮できるものと思わずにはいられない。


ここで例を一つ挙げさせてもらえばソフトボール。
先の北京オリンピックでは女子の代表が見事金メダルを獲得し日本を沸かせた。
また野球では同じアジア圏の韓国が優勝。少し遡ったWBCでは日本が優勝、と立派に結果を残している。

野球では日本は世界に対してだってアドバンテージを持って戦えるのである。ルールに類似点が多く見られるソフトボールも同様。

では世界と互角以上に戦うことのできる競技には他に何が?

野球と似ているスポーツと言えば・・・、


そう、オナニーですね。

ボール→金玉
バット→チンポ
ホームラン→アッー!

ここまでの類似点が見られればもはや「野球=オナニー」といっても過言ではない。オイラーの等式さえも凌駕するほどの美しさではあるまいか。


とにかくオナニーでなら日本人も世界と戦えるのである。

オナニーで競うなら―――やっぱ「早さ」だろ。
すでに世界では世界マスターベーションマラソンなるものが開催されているが、ここでは勃起継続時間や射精回数などなど様々な要因が絡み合って(ルール的な意味で)性績が決定されている。

ちゃんちゃらおかしいと言わせてもらいたい。
ウダウダやってるヒマは無ぇ。男なら「早さ」で勝負だろ。

てことで、ここにWPEC(World Premature Ejaculation Classic)の開催を希望したいと思う所存でございます。


ルールは至極単純明快。
早くイったやつの勝ちである。

クシャナ殿下の「放て!」の声とともに一斉にしごき始める益荒男たち。

時折、
「貴様それでもあの巨神兵か!」
の声が流れ会場は一気にヒートアップ。

優勝者には名誉ではなく「ダメチンポ」の称号が与えられ、誰も得しないのがこの大会のミソ。嬉しいやら悲しいやら。悲しい。



少し細かなルールを説明させてもらうと、
@出場者は開始5〜10分前には大会関係者の前で実際に射精を行う。これは、「事前に発射寸前までしごいておく」などといった不正を防ぐ目的による。

また、世界マスターベーションマラソンとは異なる点として、
A道具の使用は全面的に禁止。裸一貫、体一つで勝負する姿勢を各メディアに押し出し、男らしさをアピール。

あとは自由!


以上のようなルールになるわけだが、非常に男らしい競技である反面、もっとも重要視されるのは繊細かつ精密な「技術」である点にも注目だ。速くしごけば良いってもんではないのである。


さて、ここで「技術」ですよ。
さっき言ったよね?僕。
「日本人は『技術』なら世界と戦える。」
って。
また、実は先ほど述べた「世界マスターベーションマラソン」。
この競技で日本人選手は幾度も優勝を飾っている。
非常に優れた絶倫っぷりも証明されている為、上記の@のルールもまったく問題にならない。

これだけ日本人に有利な競技が提唱されては、ディスプレイの前に座ってるお前らもさぞワクワクが100倍であることでしょう。

オナニーにしか自信が無い画面の前のお前らは今すぐ俺んとこに早漏協同協会の入会申込書を取りに来い。
そんなお前らは最高に輝いている。

だから僕とすれ違った時には、後生だから僕とは他人のふりをしてほしい。
変態って嫌いなんですよね、僕。
posted by ざっきー at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。